【活動報告】11/8(土) 畑で秋の味覚 ~大豆の脱穀&蕎麦の脱穀~

【活動報告】11/8(土) 畑で秋の味覚 ~大豆の脱穀&蕎麦の脱穀~

10月末から一気に気温が下がり、早朝は霜が降りるようになりました。

畑もいよいよ冬支度です。

 

11月8日(土) 大豆の収穫と、蕎麦の脱穀

1週間ほど秋晴れが続き、大豆が乾燥し、霜が降りて葉が落ちたので、収穫を迎えました。

今回は、東京農業大学の地域創成科学科1年生の「地域交流実習」で来村し、農業実習で大豆を播いた学生も、また収穫しに帰ってきてくれて、大勢での作業になりました。

大豆は、小菅の住民は根っこごと引き抜きますが、源流大学では剪定ばさみで1株ずつ収穫し、葉を落として乾燥させます。

 

これからさらに2週間ほど乾燥させると、さやを叩いただけで豆がはじけ出すほどカラカラになります。

 

 

10/26(日)に収穫した蕎麦も、乾燥させ、脱穀しました。

源流大学では、足踏み式脱穀機を使って作業しています。

 

源流大学の山沢原農場は、冬は土壌が凍結するので栽培はできません。

そのため、畑蕎麦を収穫後の畑は、耕耘機で起こして、「冬伏せ」の作業にはいります。

今回は、学生のみなさんにも機械の使い方を体験してもらいました。

また来年春からの活躍に期待しています!

 

味覚の秋、ということで、畑のいろいろな収穫物を味わいました。

・ダイコンの煮物

・焼きイモ

・源流大産大豆で仕込んだ小菅味噌の味噌汁&集合写真

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