【募集中】 真冬の源流散策 ~川のつながりを触って食べて知る~

【募集中】 真冬の源流散策 ~川のつながりを触って食べて知る~

まちを流れている多摩川の「源流」、見たことありますか?

川の色は?周りの草や木は?

石の形は?生き物は?どんな場所にあるの?

実際に源流を歩いてみることでいろいろなことを体験しましょう

もしかすると、川に生きるヤマメやイワナにも会えるかも・・?!

スケジュール

10:15 集合・オリエンテーション

 

10:40 冬の源流を散策

 

胴長を着用して、冬の源流へ!木の葉が落ちて明るくなった小菅川を歩きます。

冷たい川の中で、静かに泳ぐヤマメとイワナが見られるかも!

 

12:10 ヤマメ捌き体験

源流の自然の恵みを生かした小菅村の特産品、ヤマメを自分の手で捌き、塩焼きで味わいます。

 

12:30 昼食 —地域の食材を味わう(源流弁当)

昼食は、小菅村の食材を使った「源流弁当」です。

 

13:20 小菅養魚場 訪問

小菅村のヤマメ養殖は、日本初のヤマメの人工ふ化養殖に成功したことに始まる、自然とともに生きる村の大切な産業です。

 

13:50 「多摩・清流苑」—小菅村下水処理施設— 見学

小菅村で使った水は、村内で処理されて川に戻り下流に流れていくため、源流域での水の使い方は、下流に住むたくさんの人々に関わっています。

そのため、小菅村は30年以上前から下水道が100%整備されており、村内にある下水処理施設で浄化し、綺麗な水をふたたび川に戻すようにしています。

 

14:30 林業廃棄物処理施設—生ごみたい肥化施設— 見学

小菅村はたった600人といえども、毎日多くの生ごみが出ます。

生ごみは燃えるゴミと分けて収集し、おがくずや灰と混ぜて堆肥化して、土壌改良材「畑の素」として販売しています。

私たちの暮らしから出た生ごみは、堆肥として畑に還り、ふたたび野菜の栄養となって食卓に帰ってきます。

 

15:10 振り返り

1日見たこと、感じたことをみんなで共有しましょう。

 

15:30 自由時間(道の駅こすげ・小菅の湯など)

自家用車で来村の方は、ここで解散です。

公共交通機関利用の方は、16:30に小菅村出発。

17:15 JR大月駅にて解散。

 

案内人

加藤 源久さん

小菅村漁業協同組合 理事 / NPO法人多摩源流こすげ 理事

 

 

イベントの詳細

開催日時

2026年2月21日(土) 10:15~15:30 

開催場所

山梨県北都留郡小菅村

集合時間

(公共交通機関利用の方)9:30 JR中央本線 大月駅前集合

(自家用車で来村の方) 10:00 多摩川源流大学(https://maps.app.goo.gl/EaxTmgCypNcxNLeUA)

参加条件

小学3年生以上が対象となります。

大人のみの参加も可能です。

参加費

〇個人参加の方 : 1名につき4,000円

〇家族参加の方 : 1家族(3名まで)10,000円、4名以上の場合は、1名につき2,000円

※体験時の道具、大月駅からのバス、村内移動、お弁当、講師代、資料代、イベント保険が含まれています。

定員

25名

お申込み

Peatixページよりお申込みください。→https://genryutaiken20260221.peatix.com

【〆切】2月16日(月) 17:00

持ち物

水筒、防寒着、動きやすい服装 ※胴長は貸し出します。

運営

(主催)NPO法人多摩源流こすげ

※本プログラムは、「教育創造 or 河川基金」の助成を受けて実施しています。

 

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