源流大学の農業体験講座
源流大学の農業体験では、小菅村を訪れ、村の人たちとふれあいながら「源流の暮らし」を一緒に学びます。
収穫したジャガイモやお野菜を持ち帰って食べられるのも醍醐味のひとつ!
季節ごとの農作業や自然体験を通して、自分たちの暮らしと多摩川源流のつながりを感じてみませんか?
小菅村特産のジャガイモ、そば、大豆の栽培を、種まきから収穫、郷土料理の味わいまで、数回の活動に参加することで一通り学ぶことのできるプログラムです。
~源流ジャガイモを作って、食べる!~
[期間]①4/18(土)・②5/16(土)・③7/19(日) 全3回開講
小菅村では、多くの家庭で栽培しているジャガイモ。
源流域の急傾斜の畑、冷涼な気候で育ち、とても美味しくなります。
この講座では、全3回の体験で、ジャガイモ栽培の主な作業、春の「植付け」、初夏の「管理作業」、夏の「収穫」を実施し、3回目には、掘ったジャガイモを小菅村の伝統的な料理で味わいます。
講座では、メークイン、キタアカリの他、小菅在来ジャガイモ「ふじしゅ」を栽培します。
「ふじしゅ」は、小菅村で代々継承されてきた、在来の貴重な品種で、ジャガイモの味噌転がしなど地域の料理とも深くかかわる品種です。

