村民ライフ~7月編~

村民ライフ~7月編~

大好きな夏がやってきたかと思えばあっという間に終わっていきそうでなんだかせつなくなります。夏は毎年一カ月があっという間に記憶のないまま台風のように過ぎ去っていくようです。

多摩川源流大学実習

7月の農大の実習では農家体験と源流体験を行いました。

農大の実習とは

東京農業大学には「多摩川源流大学」という選択授業があり、農大のキャンパスで農業や林業、文化を座学で学び、プラス演習という形で実際に山間地域である「山梨県小菅村」での実務実習を行うものとなっていて、1年間授業をとれば単位がもらえるという仕組みになっています。

多摩川源流大学➡http://npokosuge.jp/project/genryudaigaku

毎回1泊2日で実習を行うのですが、7月は1日目に農家体験を実施。

小菅村に住む4名の農家さんにご協力をいただき、薪割りや、ジャガイモ掘り、畑の整備に工場の整理などを各々のチームで行いました。

和気あいあいとやってるチームもあれば、役割分担を決めてせっせと効率よく作業をこなすチームもいて、どのチームもいい笑顔でした。


このチームはジャガイモ掘りと畑を耕す作業。

2日目は源流体験。これがまた冷たい!

ドキドキの教壇!小菅小源流体験事前学習

今年は源流体験の担当を任せられたので小菅小にて「源流体験」の事前学習に行ってきました。

接客や人と話すことはめちゃくちゃ好きなんですが、人前に立ってみんなに注目されるのは昔から大の苦手というか、めちゃくちゃ恥ずかしがり屋だったので、当日を迎えるまではめちゃくちゃ緊張しました。

小菅村に来てからは人前で話すことが多く、今までしてきてこなかった経験をさせてもらってます。「分かりやすさ」だったり「話のスピード」「トーン」など人前で話す度に反省して、少しずつではありますが慣れてきた気がします。

「キーンコーンカーンコーン」の授業のチャイムが鳴り、登壇がスタートしました。

少し救いだったのは、「みんな顔見知りの子どもたち」だということ。

話終わると同時に再度「キーンコーンカーンコーン」のチャイムがなり、45分間話せたんだと自分に驚きました。


参考にした絵本「日本の川 たまがわ」

地元の血が騒ぐ!小田祇園まつり

今年も地元(茨城県つくば市)の祭りに参加してきました。


毎年7月の第3土曜日に開催。「小田祇園祭り」 

筑波山麓にあるつくば市小田の小田祇園まつりは神輿と大獅子が東部と西部の境界線で顔合わせという高さを競う喧嘩みたいなものが見どころです。
この時ばかりは血が騒ぎますね。


竹から垂れ下がっている紐が東部と西部の境界線


どっち高くいられるかを競います。

そしてお祭りの最後には保存会によるお囃子。

生まれる前からこの音色を聞いていたので、音色を聞くと今年も「生きているぜ」という感覚になります。
やっぱりふるさとっていいですね。

小菅村➡湘南 海まで2時間

ずっと山に住んでると海が恋しくなります。

ということで今年も小菅村から海に行ってきました!

海なし県の山梨県に引っ越した時、海が遠くなるなって思っていたんですが
圏央道の開通で小菅村から湘南の海まで2時間以内!

これは行ってみなければ、体験しないければ分からなかったことなので、憶測・イメージだけで判断するのはダメですね、、。

都心まで2時間、海まで2時間となると小菅村って人里離れた山奥ではなく、身近な行きやすい場所なのかもしれません。

海好き、海鮮好きの僕にとってもう海にいるだけでテンションMaxでした。
今年も遊びに連れてってくれた村の先輩に感謝です。

インターン下見

6月の派遣地決定会で出会ったインターンの学生が8月からスタートするインターンシップの現地である小菅村に初上陸しました。

この時はまさかハードな16日間となるとは思わなかった2人と担当の僕。

インターン生の書下ろしの16日間の活動ブログ前半戦はこちら
小菅村滞在日記~星野編~ http://npokosuge.jp/blog/life/4707

小菅村滞在日記~藤原編~ http://npokosuge.jp/blog/life/4680

 

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