7月5日(日)に開催された「第25回 大地の恵みまつり」に、源流大学として出店しました。
今回販売したのは、ジャガイモをたっぷり使用しビシソワーズ(ジャガイモの冷製スープ)です。
この一杯のスープが完成するまでには、畑づくりから始まり、じゃがいもの栽培・収穫、仕込み、そして販売まで、本当に多くの方々の協力がありました。

生産者だからこそ、食材が育っていく過程を楽しみ、その想いをお客様へ届けられることは、何よりの魅力だと改めて感じました。
今回もスープの仕込みでは小さなトラブルがありましたが、スタッフみんなで協力しながら無事に当日を迎えることができました。
販売が始まると、
「楽しみにしていました!」
「とても美味しい!」
といった嬉しいお声をたくさんいただき、私たちにとって大きな励みとなりました。

当日は約130杯のスープを販売し、使用した食材はジャガイモ(キタアカリ)約9kg、玉ねぎ約7kg。さらに、源流大学「畑の学校」で育てた大豆を使った豆乳バージョンも販売し、小菅村の農産物がぎゅっと詰まった2種類のスープを多くの方に味わっていただくことができました。
今回の出店を通して、地域の農産物のおいしさや魅力を多くの方へ届けることができただけでなく、たくさんの方との新しい出会いや交流にも恵まれた一日となりました。
ご来場いただいた皆さま、スープを味わってくださった皆さま、そして栽培から販売までご協力いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。
これからも源流大学では、小菅村の豊かな自然や農産物の魅力を発信し、地域資源を活かした活動に取り組んでまいります。
地域おこし協力隊 畔柳智恵子
