森林と市民を結ぶ集い2026フィールド編(6/13-14)を小菅村にて開催しました!
全国各地から参加者や実行委員が集まり、初日の現場視察はスタッフ合わせ総勢35名。
小菅村で取り組んでいる森林空間利用のフォレストアドベンチャー、MTBのキッズパーク、土中環境を意識した水源の森再生PJ、木の駅にて簡易製材機の実演、小菅の湯薪ボイラー見学と、小菅村の森業を紹介🌲🌳
2日目は、小菅村中央公民館にて村民の方18名が加わり、話題提供として3名(小菅村地域林政アドバイザー大野氏、大成建設株式会社鈴木氏、当法人石坂)から小菅村の森づくりの過去から現状、現在取り組んでいる企業としての森づくりの報告を行ったあと、コーディネーターに当法人代表理事宮林(東京農大名誉教授)によるパネルディスカッションを行いました。
会場の皆さんとも2008年の自然再生協議会の全体計画からの流れや、小菅村らしい人と資源を活かし源流保全に必要な人口モデルと資金についても具体的な目標についても議論されました。
これから小菅村の掲げる「共創人口」とも共に『みんなでつくる』の小菅村の豊かな森づくりへの第一歩が踏み出せたかなと思います。
オプションツアー
遠方からお越しいただいた方もいましたので、今回は歴史的定水位になっている「小河内貯水池(奥多摩湖)」から雄滝の源流の森散策をおこないました。
干からびたダム湖底を見たのち、鬱蒼とした源流の森での散策はまさに「水の恵み」を五感で感じたツアーとなりました
今回ご紹介した現地視察箇所、話題提供
SpecialThanks
懇親会の席では、トレイルヘッズ株式会社さん(https://trailheads.jp/news/6365/)からの寄付を当法人が頂いたこともあり、微力ですが恩返しの気持ちを込めて「BACK TO RIVER」を購入させていただき乾杯を行いました。
ありがとうございました!
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