【開催報告】小菅村のメイン通りにある旅館を、漆喰塗りWSでリノベーション!!

【開催報告】小菅村のメイン通りにある旅館を、漆喰塗りWSでリノベーション!!

小菅村のメイン通りにある、これからみんなで生まれ変わらせていく宿「一宿一助のやど 結」。その内装づくりの一環として、8月15・16日の2日間、漆喰塗りワークショップを7名の方を迎え開催しました!

そもそも、なぜ漆喰塗りワークショップ?

「結」は、小菅村のメイン通りに古くからある旅館をリノベーションして作っている宿です。せっかくなら、業者さんにお任せするだけでなく、宿ができるまでの過程そのものを地域の方や関わってくれる皆さんと一緒に楽しみたい――という思いから、今回の漆喰塗りワークショップが企画されました。「失敗も味!」を合言葉に、初めての方でも気軽に参加できるワークショップになりました。

 

初めての漆喰塗り、みんな最初はドキドキ

参加者のほとんどが漆喰塗りは初めてでした。まずはコテの持ち方や漆喰の練り方から教わり、少しずつ壁に塗り広げていきます。最初はみなさん恐る恐るコテを動かしていましたが、少し慣れてくると「もっと厚く塗ってみよう」「ここは平らにしたい」と、自分なりのやり方を見つけて楽しんでいる様子が見られました。多少ムラができても気にせず、笑いながら作業を進められたのも、「失敗も味」というテーマがあったからこそだと思います。

 

 
塗る前と後の壁の様子。明るくなってかなり垢抜けました。

賑やかな作業風景

ワークショップの間は、村の内外からいろんな方が集まってくださいました。初対面同士でも、同じ壁に向かって作業をしていると自然と会話が生まれるもので、休憩の合間には小菅村の話や、この場所がどんな宿になるといいかといった話題でも盛り上がりました。こうした時間も、このワークショップならではの良さだったと思います。

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何より嬉しかったこと

今回のワークショップで一番嬉しかったのは、参加してくださった方から「これからも小菅村に来て、いろいろな手伝いをしたい」と言っていただけたことです。壁を一緒に塗った2日間を通して、小菅村や「結」のことを好きになってもらえたのだとしたら、こんなに嬉しいことはありません。こうしたつながりが、これからの「結」を支えてくれる力になっていくのだと思います。

これから「結」ができるまで

今回みんなで塗った壁は、これから生まれる宿「結」の一部として、これからも残っていきます。宿の開業に向けては、旅館業の営業許可の手続きなども並行して進めているところです。

まだまだやることは沢山ありますが、一つひとつ着実に形になってきているのを感じています。

今回参加してくださった7名の皆さん、本当にありがとうございました!

「結」が完成するまでの様子は、これからもこのブログで報告していく予定なので、ぜひ楽しみにしていてください。

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