【活動報告】小菅村のよもぎ暮らし体験


2026年5月17日㈰

「小菅村のよもぎ暮らし体験 ~よもぎ摘み+よもぎバーム作り~」を開催しました。

  

当日は、小菅村内を歩きながら、源流域の暮らしや成り立ち、水に対する思いなどを小泉みつるさんに伺いながら散策したのち
旬のよもぎを採取しました。
丁度、よもぎの群生地が近くにあり許可を得て思い思いに採取、摘んでる最中よもぎの香りに包まれて既に皆さん終始笑顔


散策後には早々に調理スタート!
まずはヨモギゼリー作り
 
子どものころに食べたヨモギゼリーが忘れられない畔柳は今回是非皆さんに食べてもらいたい
と思い一緒に制作しました。どんな味かみなさん興味津々!

  

  
よもぎ粉作りは、事前に湯がいて乾燥させたよもぎをハイパーミル機で粉砕しました。
粉は参加者へ
お灸の原料となる艾(もぐさ)も取れましたが今回は使いませんでした。

  

昼食作りは小泉みつるさん秘伝の山菜混ぜご飯、わらびと筍がふんだんに入ってます
そして味噌汁の具にも、わらびとこごみ入り、おかずに摘み草の会で好評だったよもぎのポテトサラダも作り
近所の青柳さんから頂いたほうれん草のお浸しも急遽仲間入り!

小菅村の山の幸がふんだん!参加者が一堂に食事ができてとっても賑やかな食卓


午後は、採取したよもぎを使った「ヨモギバーム作り」を体験。
  

  
よもぎの香りに包まれながら一つ一つの工程をみなさん楽しんでいました。
  


ヨモギの爽やかな香りに包まれるバームが完成!

  
ヨモギゼリーも好評でした。

イベントを通して、普段は「雑草」として見過ごされがちな草が、暮らしを豊かにする「役草」として身近に感じられる一日になったのではないかと思います。

ご参加いただいた皆さま、講師の西原明子さん、小泉みつるさん、ありがとうございました。

今後も、小菅村の自然や暮らしの魅力を感じられる体験を企画していきます。

源流大学 畔柳智恵子

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